イーライリリー・アンド・カンパニーのあゆみ

1876年、イーライリリー大佐は、人々にとって真に有用な薬の開発をめざして、インディアナポリスでイーライリリー・アンド・カンパニーを設立。

140年を超える歴史を通じて、「研究開発こそ企業の魂である」という理念はゆるぎなく受け継がれ、イーライリリーの研究開発費はグローバル製薬企業の中でもトップレベルです。

医薬品開発の足跡

(*この情報は米国本社での開発・発売に関するものです)

1876

イーライリリー大佐は、人々にとって真に有用な薬の開発を目指して、米国インディアナポリスでイーライリリー・アンド・カンパニーを設立。

1923

世界で初めてインスリン製剤の大量生産を実現。

一般販売を開始。

1943

世界初の抗生物質・ペニシリンの大量生産手法を開発。

1955

ソークポリオワクチンを世界で初めて製造・販売。

1961

リリー初となる抗がん剤、ビンブラスチンを複数タイプの抗がん剤として発売。

1982

世界で初めて遺伝子組み換えヒトインスリン製剤の誕生。

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