サイラムザ® 製品Q&A 【製剤】

Q.サイラムザの調製方法は?

A.サイラムザの投与時には、サイラムザの必要量を計算し、必要量を注射筒で抜き取り、点滴静注用容器にて日局生理食塩液と混和して全量250mLとして用いてください。輸液は十分に混和してください。
調製時には、添付文書の適用上の注意をご参照ください。

7.適用上の注意(抜粋)
(1)調製時
1)本剤は、無菌的に希釈調製を行うこと。
2)本剤のバイアルは1回使い切りである。バイアル中の未使用残液は適切に廃棄すること。
3) 調製前に不溶性異物や変色がないことを目視により確認すること。不溶性異物又は変色が認められる場合は使用しないこと。
4)本剤の調製には日局生理食塩液のみを使用すること。ブドウ糖溶液との配合を避けること。
5)本剤及び調製した注射液を凍結又は振とうさせないこと。
6)調製後は、速やかに使用すること。なお、やむを得ず保存を必要とする場合、冷蔵保存(2~8℃)では24時間以内、室温保存(30℃以下)では12時間以内に投与を開始すること。

最終更新日:2016/05/20

Top